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2011年 07月 25日
第93回全国高校野球選手権長崎大会
≪決勝≫ 清峰7-8海星 (延長12回) とても素晴らしい試合でした。 9回の反撃は最後まで諦めない気持ちがミラクルを呼んだのかもしれませんね。 9回表7-3とリードを広げられた時は、正直ここまでか・・と思えそうになった。 永江君も150球を越え球威はあるもののコントロールが定まり難くなっていました。 打ち急がず1球1球しっかり見極め四球を選び、ここぞの球をはじき返す繋がりは見事。 永江君の140キロ台の速球からホームラン、長短打で責め苦しめた清峰の打撃力はさすが。 あっという間に野手間を抜ける打球の速さもびっくりでしたね。 多くの残塁数を残し、ここ1本が出なかったのは残念であるが今持っている力の全てを出し尽くして戦ってくれたようで、試合後の笑顔を見てとても清々しく思いました。 甲子園には出場出来ませんが清峰野球部みんなに長崎で優勝に相応しい結果を残せたことは事実。 南田君、久保君、末永君、そして荒木君ら2年生はこの経験を活かして、今日からまた次の目標に向って頑張って欲しい。先輩達の思いも一緒に来年リベンジしよう! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 3年生の皆さん、多くの感動をありがとう!そしてお疲れ様でした。 これから進学、就職・・と、それぞれの目標に向って歩んでゆくことになります。 約2年半仲間と共に過ごしてきた経験をこれからの人生に大いに役立てて発揮していって下さい。 ただ野球だけに明け暮れた2年半ではなかったはずです。高校野球という場を通して監督、コーチ、スタッフの皆さんが人生の教育を伝えてきたと思います。 これから大学生、社会人・・大人になっていく上でお互いを助け合い、励ましあい、喜び合い、苦しみあい、それを共有して乗り越えてゆく人生の礎となるものを学んだと思います。 「清峰高校野球部員」であったことを誇りにして頑張って下さい! そして後輩の指導もバッチリお願いします!(^^) きっと甲子園へ連れて行ってくれるはずですから。 2011年 07月 24日
清峰9-2瓊浦 (8回1死コールド)
今日も相手チームに先制されてからのゲーム進行でした。 なぜか今のチームには負ける気がしない頼もしさがあります。 打順が一巡したころから打撃にスイッチが入りました。 バットのヘッドスイングが早くシャープに叩き返します。 今日も5回から太田君⇒荒木君がマウンドに立ちました。 その荒木君がまた打つこと!(笑) フェンス直撃の3ベース、2ベース・・シングル・・サイクルヒットで猛打賞でした。 決勝戦も投げて打って・・期待したいですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さ、いよいよ決勝進出です! 対戦相手は昨年夏の大会で初戦で対戦して敗退した海星。 決勝戦で対戦するのは初めてですね。 昨年のリベンジもですが、まずはいつもの自分達の野球を実践出来れば勝てます! 海星も全試合コールドで勝ちあがってきました。 点の取り合いになるのかもしれません。 今日も一戦必勝で、頑張れ清峰野球部!!! 甲子園出場切符まであと1勝! ![]() 2011年 07月 22日
清峰8-4佐世保実業
今回もイニング毎に息詰まる試合内容でした。 安打数だけみると清峰11に対しては佐実13。 繋げる打線も必要だけど犠打を含め常に得点圏にチャンスを作ってゆく大切さがわかる。 先の日大戦もそうでしたが先制されても点差をはね返してゆく打線は心強い。 かつての清峰野球部伝来「イノシシ打線」を思い出させる(笑) どの打順からでも好機を伺えるオーダも楽しみです。 今日も先発マウンドには太田君。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 5回から荒木君がマウンドに。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ※パソコンのトラブルでアップデートが遅れています。 とりあえず試合の画像だけ掲載しておきます。 ◆次はいよいよ準決勝戦! 清峰vs瓊浦 7/23(土)12:30開始予定 長崎県営野球場(ビッグNスタジアム) 一戦必勝で頑張れ清峰野球部!!! 2011年 07月 18日
清峰8-5長崎日大
ギリギリ満車になりかけの駐車場にクルマを止めてスタンドに入ったとき丁度、日大が2点先取したところでした。1アウト満塁からタイムリーで2点取られたようです。 続く2回表にも2本のヒットで危うく追加点を取られるピンチでした。 とても厳しい試合になるものと予想していましたが、2回裏この試合の行方を決めるようなシーンがありました。 ヒットで出塁した八戸君を江川将君が送る。 ![]() ![]() 2アウト2塁で打撃好調な久保君がバッターボックスに。 ![]() 久保君は狙い球の3球目を振りぬくと高々とレフトスタンドへ運びました!2ランHRです。 ![]() スタンドの応援団も大盛り上りでした! ![]() これで振り出しに戻った!一つ一つの守りと攻撃に集中だ。 ![]() 先発マウンドは太田君。 丁寧にコースに投げるも四球が多かったです。 日大は2アウトからでも得点に絡んでくる攻撃を持っているので四球でランナーを出すととても怖いです。 ![]() 3回裏、1アウト後四球で出たランナーを八戸君のヒットや更に四球で2アウト満塁のチャンス! ![]() 続く江川将君が左中間を深々と破る走者一掃のツーベース! ![]() ![]() 更に江川郁君、久保君のヒットでこの回4点を入れ一気に引き離しました。 ![]() 体格的には大柄な選手はそんなにいませんが鍛えられた体は別格ですね。 かつての屋久君らを思い出してしまいました(笑) 守備でもしっかり太田君を盛り上げて行きます。 ![]() 八戸君ナイスプレー! ![]() 5回にはお互い2アウトながらも出塁したランナーをタイムリーで1点ずつを返しました。 日大Pも4回から中村君にスイッチ。昨年甲子園で投げたエース。 緩く内角にに切れ込む変化球にタイミングがとれず打ち倦むシーンが多くなりました。 6回裏には四球で出たランナーを送り、更に相手Pのワイルドピッチで1アウト3塁からタイムリーで1点追加。欲しかった追加点でもありました。 しかし7回表、2アウト後に四球でランナーを出したあと日大4番正林君の2ランHRが出て8-5に追い上げられます。両校先発Pの調子がイマイチだったようで与四球が多かったです。 ![]() 8回からマウンドに上がった荒木君は落ち着いて投げ残り2イニングを締めゲームセット。 ![]() ![]() 歓声に湧く応援団 ![]() 今回も恒例となった校長先生による試合後の「激」が飛ばされていました(笑) ![]() さ、次は佐世保実業との対戦です! 次回も一戦必勝で1プレーに集中して頑張ろう!!! ![]() ◆清峰VS佐世保実業 7/20(水)10:00~ 長崎県営球場(ビッグNスタジアム) 2011年 07月 15日
清峰8-0長崎西(7回コールド)
先発はエース太田君。 緩急付けたのびのびとしたピッチング内容に相手打線もタイミングが合わない感じでした。 ![]() 野手の守備も危なげなく安心して見ていられました。流石は伝統の守備の厚さ。 苦しい試合の時も守備が要。流れを引き寄せるのも守備から。 打線も4番八戸君を中心にキッチリ仕事をこなしてチームに勢いを付けてくれましたね。 ![]() ![]() この試合で盗塁が出なかったのが気になりました。 足で揺さぶりを仕掛けるところは次回かな?(笑) 清峰野球部の次の試合はこのブロックでも大一番の試合の一つになりそうですね。 この試合に勝ってリズムを作って優勝まで駆け上がって欲しいです。 追伸) ![]() 試合後部員達への熱いメッセージを伝える人はダレ?と思ったら校長先生でした(笑) 17日も楽しみです(笑) 頑張れ清峰野球部‼ 2011年 07月 13日
1回戦が終わり、いよいよ2回戦へ突入します。
明日(14日)は第1~4シードも登場。 我ら清峰野球部(第3シード)もビッグN第1試合で長崎西と対戦します。 目の前の試合に集中! 一戦必勝で頑張れ清峰野球部! ![]() 2011年 07月 10日
梅雨明けと共に、今年も球児達の熱い夏がやってきました。
![]() ![]() 県内58校の頂点を目指し、そして甲子園出場切符を目指して悔いがないよう全力でぶつかって欲しいですね。 我ら清峰高校野球部も力強く入場行進しました。 東北大震災で亡くなられた多くの犠牲者の方々へ黙祷をささげ開会式は始まりました。 選手宣誓は波佐見高校野球部主将・山口君。 「今・この瞬間を生きるすべてのものの命輝け」 「今の私達にできること、それはこの大会を全力疾走、全力プレーで盛り上げること」・・を宣誓しました。 ![]() ![]() 優勝目指して頑張れ清峰野球部!!! ![]() 2011年 06月 25日
いよいよ組合せ抽選結果が発表されました。
![]() 清峰野球部は第3シード。 初戦は諫商VS長崎西の勝者と対戦します。 同じブロックには長崎日大、壱岐がありますので3回戦でその勝者と対戦するでしょう。 4回戦(準々決勝)では創成館とのブロックと対戦し、準決勝では第2シードの佐世保工業のブロックとの対戦です。 とても強豪揃いのパートですね!でもこのパートで勝ち抜くと勢いもついて優勝が見えそうです。 第1シード:波佐見 第2シード:佐世保工業 第3シード:清峰 第4シード:鎮西学院 上記以外のシード:創成館、海星、大村工業、長崎南山 さ、いよいよ甲子園出場をかけた戦いがはじまります! 頑張れ清峰野球部! 甲子園出場切符を手に入れよう! 2011年 06月 14日
清峰2-6鎮西学院
昨日に引き続き今日も荒木君がマウンドに立ちました。 ![]() ゲーム前半立ち上がりに苦しむ荒木君。 1回裏、二四球のあとレフトオーバーの二塁打を打たれ2点取られました。 ボールを置きにいった球を狙われたワケですが、しかしこれも経験です。 3回にも同様に鎮西無死1、2塁から、ライト前にアンラッキーな連続安打を浴び3点追加。 3回終わって早くも清峰0-5鎮西と点差を広げられました。 やはり四死球から始まり点に結び付く恐ろしさは痛感しますね。 4回表清峰、先頭打者八戸君が3ベースヒットで出塁したあと続く4番江川君のレフトオーバーの2ランHRで3点差としました。それにしてもあの低めの球をレフトスタンドまで痛烈にはじき返す江川君のパワーぶりは見事でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() マウンドの荒木君も回が進むにつれ徐々に調子を取り戻しつつも4回以降は鎮西に追加点を許してませんでしたが、7回裏鎮西2番に二塁打を打たれ送りバント。続く4番にスクイズを決められ1点追加されました。 ![]() 清峰打線も決して悪いものではなかったのですが、いい当たりをするも相手野手への正面ライナーだったりしてアンラッキーな場面が度々ありました。 結局ゲームはこのまま最終回へと進み、清峰2-6鎮西でゲームセットとなりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今大会、波佐見の松田君、壱岐・長岡君、海星・永江君、九文・水取君・・といった140km/h台のエースを擁するチームが決勝まで絡んでこなかったのは不思議に感じた。 荒木君も最終2試合を通していろんな経験を積んだでしょう。 夏の選手権では少なくとも複数のピッチャーで挑まないと体力がもたない。太田君とチームを引っ張っていって欲しいものです。 今大会の結果を夏の選手権予選に繋げて結果を出そう! 頑張れ清峰野球部! ≪第93回全国高等学校野球選手権/長崎県大会≫ 日程 ■抽選会:6/24(金) ■7/9(土)より開幕 ■決勝 :7/24(日) 2011年 06月 13日
清峰9-2壱岐 (8回2死コールドゲーム)
先発は荒木君。120キロ台の投球を中心に変化球で上手くコースをついた投球内容でした。 昨秋からすると全員一回り以上に大きくなり(特に下半身)頼もしい感じでした。 ![]() ゲームのほうは前半まではお互いのエラー絡みの得点もあり2-2のまま中盤へ。 ゲームが大きく動いたのは5回裏清峰の攻撃。 無死満塁から八戸君がセンターオーバーの走者一掃スリーベースで一気に突き放す。 ![]() その後代わった壱岐の投手も、清峰の積極的に足を使った機動力で揺さぶられたのもあったのか四死球数も多く、自らのパスボールなどもあり清峰は着実に加点。 ![]() ![]() ![]() ![]() 結局8回2死コールドでゲームセットとなりました。 いよいよ決勝の対戦相手は鎮西学院です。 鎮西学院とは2008年のNHK杯決勝で対戦したことがあります。⇒(こちらより) ◆清峰VS鎮西学院 6/14(火)13:05開始予定 ビッグNスタジアム 頑張れ清峰野球部! ![]() < 前のページ次のページ >
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