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2010年 12月 27日
今年も恒例のOB会が清峰グラウンドで行われるようです。
いつものように和気あいあいと紅白戦やったりして、先輩、後輩たちの仲のいい様子が見れることでしょうね(*^^*) お時間ありましたらグラウンドへ行ってみては如何でしょうか。 ひょっとするとサインとか貰えるかもですよ〜(笑) 日時:12月29日(水)13時頃より 場所:清峰グラウンド 雨天中止 2010年 08月 17日
2010年 06月 05日
オリックスD1古川君が昨晩(6/4)オリックスvs阪神交流戦で8回初マウンドに立ちました。
(78年OGさん、情報提供ありがとうございます) 古川君は即戦力として開幕登板を期待されていましたが、今年3月左大胸筋筋挫傷と診断され長期離脱という最悪の事態を避けるため治療を優先していました。 その後ファームでしっかり調整し4kg近く絞り込んだ万全な体調で1軍登録が実現しました。 ⇒≪オリックス・チーム情報≫ 夕べの試合のほうは、 8回裏 阪神の攻撃 1:投手交代 加藤→古川 2:マートン 高めの変化球を打つもライトフライ 1アウト 3:新井 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁 4:ブラゼル 空振りの三振を喫する 2アウト 5:古川(投) 暴投 2塁 6:城島 外角の変化球を打つもサードゴロ 3アウトチェンジ 回数:1、投球数:20、得点:0 、 ヒット:0 、三振:1、 四死球:1、失点:0 夕べは城島とも対決したんですね。ようやくデビューを果たした古川君は、「チェンジアップも良く、球も走っていた。点を取られないように頑張って、信頼を得られたら」と巻き返しを誓ったようです。 今後の活躍がとても楽しみですね。 頑張れ、古川君! ≪スポニチ記事≫ 2010年 05月 11日
![]() ≪長崎新聞ニュースより掲載≫ 日本野球機構(NPB)は10日、県庁で会見を開き、7月22日に長崎市の県営ビッグNスタジアムで開く「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2010」(同機構、長崎新聞社主催)の要項を発表した。 出場予定選手は42人。 本県出身者では広島の今村猛(清峰高出身・投手)、オリックスの古川秀一(清峰高-日本文理大出身・投手)、日本ハムの大平成一(波佐見高出身・外野手)の3人が選ばれた。 本県で初開催。プロ入りから5年以内の2軍選手が出場する。 イースタン、ウエスタンリーグの選抜チームが対戦。 イースタンには西武の雄星(菊池雄星)、ウエスタンには今村の両投手が選出されており、昨年の選抜高校野球大会決勝以来となる対決の実現が期待される。 チケットは5月28日午前10時から各プレイガイド、ビッグNなどで一般発売(車いす席はビッグNで発売)。 イープラスでは同14日午前10時から先行発売を実施する。 ⇒≪プロ野球フレッシュオールスターゲーム2010 出場候補選手≫ ⇒≪NPBオフィシャルサイト≫ ◆雄星VS今村 フレッシュ球宴でセンバツ決勝再現も ⇒≪スポニチ記事より掲載≫ プロ野球オールスターゲーム運営委員会は10日、フレッシュオールスター2010(7月22日、長崎)の出場候補選手42人を発表し、西武のドラフト1位・雄星投手(18)が選ばれた。 監督は全イが巨人・岡崎2軍監督、全ウが中日・川相2軍監督が務める。 雄星はプロ1年目の大舞台に「自分が選ばれるなんて非常に光栄です。他にも素晴らしい投手がいるので、責任を持ってしっかり投げたいと思います」と意気込みを語った。 新人は22選手が選出されたが、ウエスタン選抜には昨年センバツ決勝戦で投手戦を演じた広島・今村も名を連ねた。 高校時代は0―1で敗れ、全国制覇の夢を断たれた相手。再び投げ合うことが予想されるライバルに成長した姿を見せ、雪辱の舞台とする。 ≪今村&堂林の広島新人コンビ意欲満々≫ 広島の新人コンビが雄星との対決に意欲を燃やした。 ドラフト1位の今村は地元・長崎での凱旋となるだけに先発が濃厚。 「うれしいです。しっかりと盛り上げたい」と話し、雄星との対決には「しっかりと勝ちたいと思います」と短い言葉に闘志を込めた。 また、昨夏の甲子園で対戦した堂林も「負けるわけにはいかないです」と気合十分だった。 ">※残念ながら雄星は左肩痛のためフレッシュ球宴出場を辞退しました。 ⇒≪ニッカンスポーツ紙より≫ 2010年 04月 22日
≪デイリー記事より≫
広島のドラフト1位・今村猛投手が21日、ウエスタン・ソフトバンク戦(マツダ)でプロ初登板。 2番手でマウンドに上がり、2回を2安打無失点に抑えプロ初勝利を挙げた。 3月14日のオープン戦で2軍落ち後、ボールの精度を磨くことを課題としていた。 最速144キロの直球にスライダーを多投。七回には先頭今宮から空振り三振を奪った。 2四球などで2死一、二塁のピンチを招いたが最後は荒金を遊飛に。 「思ったよりいいボールを投げることができた」と笑顔で振り返っていた。 今村猛投手、公式戦初勝利!ドラ1対決も実現!(2010.4.21) ⇒≪You Tube≫ 今村猛投手・オープン戦初登板後のインタビュー ⇒≪You Tube≫ 2010年 03月 14日
今村君がオープン戦に初登板したようです!
沢山の経験を積んでカープのエースとしてマンドに立つ姿を楽しみにしています。 頑張れ今村君! 以下≪デイリースポーツ紙≫より掲載 「オープン戦、広島6-7ソフトバンク」(14日、マツダ) 広島のドラフト1位・今村猛投手(18)=清峰=が、地元マツダスタジアムでプロ初登板。先頭の長谷川に左越えソロを浴びるなど、1回を2安打1失点とホロ苦デビューとなった。2軍落ちも決まったが、真っ向勝負を挑んだ姿には将来性の高さを感じさせた。今季中の1軍昇格、プロ初勝利を目指し、ファームで徹底的に鍛え直す。 ◇ ◇ 初登板は緊張の連続だった。マツダスタジアムの1万8000人の大歓声を浴びながら、今村がマウンドに上がった。昨年の選抜決勝ともまるで違う雰囲気に、圧倒されそうになった。だが、ルーキーは自分を見失わずプロの打者相手に、真っ向勝負を挑んだ。 1回打者5人に対し、2安打1失点。打たれた悔しさもあったが、収穫もあった初マウンドだった。「やっぱり緊張しました。あまり覚えてないけど、プロのレベルの高さが分かりました」。 先頭打者・長谷川に対し、フルカウントになっても逃げなかった。ストライクゾーンにこん身の直球を投げ込んだ。ファウルで3球粘られた直後の10球目。140キロ直球を左翼席へ運ばれた。プロ初対決の打者に被弾。唇をかみしめた。 さらに1死二塁のピンチが訪れる。だが、ここで崩れず、負けず嫌いの本領発揮だ。「東出さんに『バッター勝負』と声をかけてもらって気持ちの切り替えができました。負けたくないので力を入れた」。本多を持ち球のツーシームで追い込み左飛に、川崎を直球で投ゴロに仕留めて追加点を許さなかった。 高卒ルーキー一番乗りで1軍のマウンドに上がった今村。大きな期待の表れか、登板時には松田オーナーがネット裏に駆けつけて視察したほどだった。「根気よく投げるさまは大したもんだ」と同オーナーもハートの強さに改めてほれこんだ様子だった。 負けん気の強さはカープルーキー一かもしれない。キャンプ中、日南での西武との練習試合、チーム関係者が同じ高卒ドラ1・雄星と対面させようとした際、客寄せパンダ扱いを極度に嫌い、拒否したこともある。 試合後、15日からは2軍で再スタートを切ることが正式に決まった。「これからは相手バッターを抑える強い気持ちを持ちたい」。初マウンドでの経験を糧に今季中、自力で1軍の公式戦マウンドに上がり、勝利をつかみ取る。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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